真鍮 | 切削加工材質
2025/12/22
真鍮の特徴
真鍮(Brass)は銅と亜鉛の合金で、特有の金色の輝きと優れた加工性で知られています。機械加工のしやすさ、耐食性、美しい外観から、楽器や装飾品、精密部品など幅広い用途で使用されています。特に複雑な形状の部品にも対応しやすいため、真鍮は加工材として非常に人気があります。
純銅ほどの電気伝導性はありませんが、真鍮も中程度の電気・熱伝導性を備えており、電気コネクタや継手類などにも適しています。また、銅と同様に抗菌性をある程度有しており、衛生的な用途やハードウェアなどにも活用されています。
優れた加工性
優れた耐食性
美しい金色の外観(有色金属)
中程度の電気・熱伝導率
抗菌性あり
主な真鍮の種類
C2600
C2680
C2801
C3602
C3604
C4641
湯本電機では銅の切削加工による特注・オーダーメイド部品の製作を1個から承ります。試作や本製作・量産、治具の製作に対応。アルミ加工など、幅広い金属加工の取り扱いがあります。比較のためのお見積り、材質選定のご相談もお気軽にお問い合わせください。


