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アルミローラーをMCナイロンに変更することで耐久性の向上を実現!

アルミローラーをMCナイロンに変更することで耐久性の向上を実現!

最終更新日:2025/12/22

今回紹介する事例は、菓子製造ラインで使用されていたアルミローラーをMCナイロン製に素材変更することで耐久性を向上することに成功した事例です。

ここがポイント!

①MCナイロンに変更することで強度面や軽量化の面などを向上できる
②MCナイロンは材料コストもアルミと比べコストダウンできる余地がある
③MCナイロンは煮沸処理することで食品衛生法もクリアできる

Before:アルミローラーの耐久度を向上させたい

菓子製造ラインで使用されていたアルミローラーをより耐久度の高いものへと変更したいとのご要望を頂きました。

After:MCナイロンを使用することで耐久度を高めた上で低コストと軽量化を実現!

MCナイロン

当初は金属での変更をお客様は想定されておりましたが、YUMOPARTSでは、『耐久性を高め、コスト面での協力も可能なMCナイロンに材質を変更すること』を提案しました。

ローラーの材質をアルミからMCナイロンに変更することで、強度も問題なく、煮沸処理することで食品衛生法もクリア、コーティングも必要なく、低コストである上に部品の軽量化も実現ができました。

アルミからMCナイロンに材料変更を行うことで耐久性を向上させることが可能です。材料コストもアルミと比べコストダウンできる余地があり、また強度面や軽量化の面でも樹脂にすることでより部品性能を上げることが可能となった事例です。

事業内容

執筆者:湯本電機株式会社

金属・樹脂の切削加工と3Dプリントを軸に、試作・開発段階の部品加工に特化したエンジニアリングパートナー。年間76,738枚を超える図面見積実績に基づき、アルミ・樹脂から難削材まで200種類以上の材質に対応。単なる受託加工に留まらず、蓄積された膨大な加工データを背景とした「コストダウン提案」や「加工法最適化」に強みを持つ。

最短2時間の高速見積もり回答体制を敷き、大手メーカーの設計・開発部門から、学生フォーミュラ・ロボコン等の次世代エンジニアまで、難易度の高いものづくりを技術面からバックアップしている。

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