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甲子園の前で、見ず知らずの人と意気投合した話

甲子園の前で、見ず知らずの人と意気投合した話

配信日 2026/1/28

甲子園の前で、見ず知らずの人と意気投合した話

先日、日曜日に甲子園球場の前で行われた「灘の酒蔵」の合同蔵開きに行ってまいりました。 何千人もの人が美味しいお酒を求めて集まる光景は圧巻でしたが、何より印象的だったのはその「平和な空気」です。

隣にいた見ず知らずの方と「どこの蔵が美味しかったですか?」「あそこの列はすごいですよ」と情報交換をし、気がつけば持っていたおつまみをシェアしたり…。 共通の「好きなもの(お酒)」があるだけで、初対面でもこんなに話が弾むものかと、非常に勉強になりました。

丹精込めて作られた「良いもの」には、人と人を繋ぎ、場を和ませる力があるのだと改めて実感した休日でした。

湯本電機は対応材質200種以上の加工に対応します

【金の高騰と、めっき部品への影響について】

連日のニュースでも報じられている通り、「金」の価格高騰が止まりません。 宝飾品としての話題が目立ちますが、私たち製造業にとっても、この影響は無視できないレベルに達しています。金には以下の優れた特徴があることから、産業界でも需要のある金属です。

  • 優れた耐食性: 錆びない、酸化しない、腐食しない

  • 高い電気伝導率:非常に電気を通しやすい

  • 接触信頼性:表面が劣化しないため接点不良が起きにくい

本来はその性質から使える場面がまだまだありますが、価格により活用が控えられています。特にご注意いただきたいのが、「過去の図面や類似案件の単価」を参考にした概算見積りです。「数カ月前はこのくらいだったから」という感覚で予算を組むと、いざ正式見積りを取った際に大幅な予算オーバーとなるリスクがございます。

金めっき・銀めっきが必要な製品に関しては、都度お見積りをご依頼ください。

事業内容

執筆者:湯本電機株式会社

金属・樹脂の切削加工と3Dプリントを軸に、試作・開発段階の部品加工に特化したエンジニアリングパートナー。年間76,738枚を超える図面見積実績に基づき、アルミ・樹脂から難削材まで200種類以上の材質に対応。単なる受託加工に留まらず、蓄積された膨大な加工データを背景とした「コストダウン提案」や「加工法最適化」に強みを持つ。

最短2時間の高速見積もり回答体制を敷き、大手メーカーの設計・開発部門から、学生フォーミュラ・ロボコン等の次世代エンジニアまで、難易度の高いものづくりを技術面からバックアップしている。

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